ゴールデンウィークも最終日

長かったゴールデンウィークもいつの間にか最終日を迎え、
どことなく寂しい雰囲気が漂い始めたような気がする。

お気に入りの珈琲を片手に、ネットをチェックすると、大人の男と女の恋愛を描かせたら右に出る者はいない流行作家、渡辺淳一氏の訃報を伝えるニュースが目に飛び込んできた。彼の代表作と言えば『失楽園』や『愛の流刑地』なのであろうが、私にとって印象深い彼の作品は『阿寒に果つ』である。6人の女性との関わり合いを6角形の雪片に喩えた秀作であると思う。札幌に住む人間として、心からご冥福をお祈りします。合掌。

さて、今夜は卓球・日本女子チームが43年振りの優勝を掛けて、「卓球帝国」中国と激突しますね。渡辺氏の訃報を吹き飛ばすような見事な勝利を収めて欲しいものです。

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カードローンとの付き合い方

借りたお金は返す。当たり前のことですができていない人が多い。
そんな私も10年ほど前に借金と上手なおつきあいができませんでした。
その時に学んだことを書いていきます。

当時消費者金融から200万円ほどの借金がありました。
その時の金利が29%ほどでしたから、単純に年間60万円も金利を払っている計算です。
月に金利だけで5万円支払い。
もちろん元金なんて減りませんでした。
そんなことを7年ほど繰り返しているときに、「債務整理」という言葉を知りました。

いわゆる一時有名になった「グレーゾーン」や「過払い金」ってやつですね。
払いすぎていた金利を返してもらえるということで、弁護士に聞いてみたら確かに返済がかなり楽になる。でも弁護士にかなり手数料をとられてしまう。

そこでいろいろ調べていると自分でもできるということでした。
私は自分で最寄の簡易裁判所へ行き、債務整理の申請をしました。
そうすると国選弁護士?みたいな方が各金融機関に電話をして話をどんどんすすめていきます。

2回裁判所に行って、証紙代数千円払って終わりました。
結果的に200万円あった借金は0円になりました。
とてもすがすがしい気分だったのを覚えています。

ただ、債務整理のデメリットは「ブラック」になるということです。

まぁ、返済が滞っていたりもしたのでどちらにしろブラックだったので気にはしませんでしたが、そのブラックという情報は個人の債権情報を管理しているセンターに完済してから5年は載るということでした。もちろんその間はクレジットカードはもちろん各種ローンはダメ。携帯の契約すらも怪しいという状況です。

で、5年ほど経ったころに個人の債権情報を管理しているセンター(私の場合はCICと全国銀行協会)に問い合わせしたところ・・・・・すべての情報が消えていました。
ブラックからホワイトになっていました。

という体験談ですが、いずれにしても借金とはうまく付き合っていかなければなりませんね。

専業主婦でもローンをくむことは可能です!詳しくはこちらでご紹介されています⇒専業主婦ローン※夫に内緒で借りれるのはココ!

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小遣いが足らなくてローンカードを作りました

就職した頃はキャッシングなんかするものかと思っていました。何年か経った今、私はキャッシングの愛用者になっています。どういう理由でキャッシングのファンになったかといいますと、お酒の味を覚えたからです。

最初の頃は毎月の給料の範囲内でやり繰りせねばならぬと思って飲みに行っていました。小遣いが無くなると次の給料の日まで持っていました。我慢して待っていました。しかしある時飲みたいと思う嫌なことがありました。しかしお金はありませんから我慢するしかありませんでした。その時思ったのが、いつでも使えるカードがあったらなということです。しかしサラ金のカードは怖いなと思いました。きちっと返済したにせよ金利が高いから作ると損すると思いました。

給料振込みしている銀行でカードローンを作ることにしました。同僚に聞いたら銀行のカードローンは金利が安いから得だと教えてもらったからです。給振をしているためか審査も簡単でした。窓口で申し込みをしてから3日後にローンカードを受け取ることができました。今では大切に使っています

カードローンを利用する際に必要になる在籍確認、その内容とは?⇒在籍確認なしで利用出来るカードローンはココ!

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もうすぐ卒園式

もうすぐ息子の卒園式です。

今朝も通園前の息子の制服姿を見て、
「この制服姿もあとちょっとしか見られないんだ。」と少し切なくなってしまいました。

あっという間の3年間。
入園当初は毎日泣きながら幼稚園へ行っていた息子が、
今では「卒園するのが寂しい。」と言うまでになりました。

入園当時はブカブカだった制服も今ではぴったり。
逆上がりにでんぐりがえし、ハーモニカ…。
入園してからできるようになったことがたくさんあります。

ひとりっ子の息子は幼稚園で年下の子達のお兄ちゃんになれるのが嬉しい様子。
通園バスでは年下の子達の面倒を見てあげる頼もしいお兄ちゃん。
家では絶対に見ることのできない息子の姿にちょっとドキッとしてしまいます。

年長組になってから「女の子と話すのが恥ずかしい。」と言い出した息子。
最後の保育参観は「ママに見に来て欲しいけど恥ずかしいよ。」なんて言い出しました。

息子の成長は私の何よりの楽しみです。

でも、ずっと抱っこだった息子が「ひとりでできるよ!」と私の手を振り払って
いろいろなことに挑戦していく姿は嬉しくもあり寂しくもあります。

いよいよ今週末に迫った卒園式。
大きなハンカチを用意して行ってきます。

子供の成長につれかかる養育費が同時に増えてきてしまいます。専業主婦でも利用出来る賃金業者についてこちらでご紹介されています⇒専業主婦でも融資を受けれるのは銀行のカードローン!

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疲れたときのキャラメル

最近お気に入りのおやつというと、キャラメル。
昔からある森永ミルクキャラメルではなく、もう少しサイズの大きいもの。100円均一など売っている徳用のものだ。コーヒー味とかチョコレート味とか、変わりネタだとごま味とかもある。
普段はダイエットを意識してなるべく間食をしないように心がけているが、疲れたときなどでどうしても食べたいときにキャラメルを食べているのだ。
今日も朝からパートに出かけ、帰り道に食料品やら日用品やらの買出しを済ませて家に着くと14時半だった。
月曜日だったからやや気持ちもしゃきっとしていなかったし、何だかキャラメルが恋しくなった。
子供が帰ってくるまで、ほんのちょっと休憩しよう。
こたつに座り、消しゴムサイズのキャラメルを口に入れる。
あま~い。癒される。
このときできるだけ舌の上だけで楽しむのが私流。もし噛んでもしてしまったら、このお楽しみのキャラメルは瞬く間に無くなってしまう。
できるだけゆっくり、できるだけ味わって楽しむのが、疲れを取り、そして、もう1度、家事に子育てに頑張る気持ちを目覚めさせてくれる秘訣なのだ。
しばらくすると賑やかな息子たちが帰ってきた。
疲れ顔から元気でリフレッシュされた母さん戻れてよかった。母さんだって、君たちに見えないところでセルフコントロールに気を使っているのだ。
とにもかくにも、キャラメルをゆっくり楽しむのは、お手軽に癒される。
もう1ついいことがあって、舌の上だけでなめるキャラメルは、歯の詰め物に引っ付かない。かつて3回ほど、キャラメルを噛んで銀の詰め物が取れてしまったことがある。
疲れにもいいし、そして、歯にもいい、そんなキャラメルのお楽しみなのだ。

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キャッシングを利用して会社を設立した友人

私の友人に自分の会社を設立した人がいます。昔から積極的な人だったので、今回の会社設立の件を聞いても驚きませんでした。先日、その友人と合う機会があったので、話を聞いてみると実はキャッシングを利用して会社を設立したそうなのです。

当然会社を設立するくらいのキャッシングですから、少ない金額ではありません。しかし、友人は貯金も多少はあったので、キャッシングする額はできるだけ少なくしたと言っていました。そうすることで、最悪の場合のリスクを減らせるからだと言っていました。

会社を設立してみると、経営はやはり難しかったそうです。最初から上手くはいかないと思っていても、利益が全くでないと不安になると言っていました。利益が出なければ返済もできません。実際には彼の貯金から少し返済していたそうなのですが、それだけでは到底足りるものでもありません。

貯金が無くなってきた頃にようやく利益が出始めたと言っていました。その後貯金がなくなったので、再度キャッシングを利用し、少し借り入れたようなのですが、利益も日に日に上がっていったので、少しずつ返済もできるようになっていたとのことです。

現在ではようやく会社の利益だけで生活と返済の両立ができるようになったと言っていました。最初からすべてが上手くいったわけではないけれど、最終的に利益が出るようになって良かったと言っていました。このまま利益が出なければどうしようかと思ったとも言っていました。

友人のように会社を設立し、利益が出てこない状態であれば不安は大きかったと思います。しかし、それを乗り切った友人は偉いなと思いました。実際に泣き言も言わず頑張った友人には拍手を送りたい気持ちです。

まだまだ、消費者金融への返済額は残っているようですが、早めに完済したいと言っていました。これから先多くの困難があると思いますが、友人には頑張って欲しいと思います。また、友人の話を聞いて、キャッシングの利用方法は色んなものがあるんだなと感心させられたのと同時に、友人のように結果を出せる人にとってキャッシングは本当に有効なものだと認識させられました。

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消費者金融の悪夢

私が消費者金融を利用し始めたきっかけは冬のアウター(4万円)を購入する為でした。キャッシングは怖いものと思っていた為、4万円分をすぐに返してそれで終わりにする予定でした。しかし、ギャンブル(競馬)をしている者は、消費者金融を利用してはいけないと後々思い知ることになりました。ギャンブルの元手が無くなると、私は消費者金融から借金をするようになりました。

最初はアウターを買う1回だけと決めていたのですが、慣れというものは怖いもので、そのあともギャンブルの為に借金を繰り返してしまいました。積もり積もった借金は限度額の50万円まで達してしまい、その頃になると利息分を返すだけで精一杯になってしまい、月々の返済額をATMに入れ、すぐに元金分を引き出すということを繰り返していました。

当時私はまだアルバイトだったこともあり、月の手取りは15万円。アパートに1人住まいだったので、家賃と生活費を支払えば本当に利息を払う生活が精一杯になってしまうのでした。情けないことにそれでもギャンブルは止められませんでした。また、ギャンブルで負けた者の心理状態を狙ったように、場外馬券場のすぐ近くに無人のATMが設置してあるのです。

負ければすぐに取り返したくなるのがギャンブルです。その頃の私は負ければすぐにATMに駆け込み返したばかりの元金を引き出すのでした。その度に思い出すのです。背伸びしたアウターを買う為に、初めてキャッシングを利用した時のことを。結局、私はその日暮らしもいいところになり、アパートを引き払い実家に帰りました。

そしてすぐに就職をして、月給の大半を返済に充て4~5ヶ月で完済しました。ようやくキャッシングの悪夢から開放されたと思っていた頃、ちょうど過払い金請求の話題が世間を賑わしていました。自業自得でキャッシングしたお金。

過払いとはいえそれを請求することに戸惑いもありましたが、それでも私は数年にわたり払い続けた過払い分を請求し50万円弱お金が返ってきました。それ以来、キャッシングとは本当に業の深いものと心に刻み込んで、リボやキャッシングなど(ギャンブルも)は嫌悪感を持って過ごすようになりました。

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